
株式会社パワーインタラクティブ様主催のウェビナー「マーケティング・営業・CSを統合せよ!RevOps(レベニューオペレーション)で実現する収益成長の新しいカタチ」に川上エリカが登壇しました。
2024年9月25日に刊行された著書『RevOps(レベニューオペレーション)の教科書 部門間のデータ連携を図り収益を最大化する米国発の新常識』について、講演+Liveインタビュー形式で深堀りしていただきました。
RevOps(レベニューオペレーション)とは、企業のレベニュー組織(マーケティング・営業・カスタマーサクセス)のプロセス・データをシステムで統合・最適化することで、持続的な収益成長を目指す概念、役割のことです(『RevOps(レベニューオペレーション)の教科書』より)。
マーケティング、営業、カスタマーサクセス、それぞれの部門でテクノロジーやデータ活用が進む一方、部門間が分断し、組織のサイロ化が起こっているのも実状です。組織のサイロ化はデータのサイロ化を引き起こし、部門間でデータが共有されないことで全体像が見えずに誤った判断をしてしまう可能性があります。
RevOpsは、プロセス、データ、テクノロジーの統合によって部門間連携を強化し、顧客体験を向上させるオペレーションモデルを構築します。セミナーを通じてRevOpsの必要性と取り組むヒントを持ち帰っていただけたとすれば幸いです。